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あのとき

覗き込む貴方の瞳が好きだった

ちょっと茶色の 瞳


じっと見ていると

何をかんがえてるの?みたいな顔をして

じっと見返して



それが可笑しくて

可愛くて 

その気持ちが嬉しくて 心地よくて

もうないけれど
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by tukinoakari5 | 2012-07-29 02:14  

こうしている間に
ふと 君をおもう
あの時の震えた声と瞳
何年経っても
私のなかに宿ってる

今 きみは しあわせですか?
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by tukinoakari5 | 2012-04-25 15:38  

いつまでも

頬に触れた貴方の指

唇に触れる貴方の指


乳房に触れる貴方の指

滑らかに 美しく動く 貴方の指

目を閉じても その感触だけを探してしまう

私の細胞たちよ

記憶せよ この瞬間を
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by tukinoakari5 | 2011-08-06 11:52  

一瞬

それは突然だった

うつむいている私に
かすかに届いた声

歌を歌うほどに
嬉しいことがあるのか、
緊張しているのか、
癖なのか。

旋律が聞こえる。
時折みせる 考えてる仕草
観ていて飽きない表情

一瞬に私の心を染めていった

こんなにも 一瞬で
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by tukinoakari5 | 2011-08-06 01:36  

月夜



このままでいるのは

ちぐはぐで

なにもないようにふるまうのは

できない


もう
そう
たぶん

もとにはもどせないのだから

ちがうかたちを うけいれるほど

わたしは すなおじゃない

それは あなたがえらんだのでしょ?

しかたないことだもの
しかたないでしょ?

いわせないでよ
わたしが つよがりなのはしってるでしょ?

ひとりになっても
こんな つきよのひは
わたしは このおもいを
いつまでもおもいだしてしまうのだから
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by tukinoakari5 | 2011-07-07 13:55  

孤独

孤独はひとりだけだと想っていた。
孤独もひとりきりでも
人間関係は人間関係

自分と向き合うことだからと

でもね 自分ひとりでも
嘘はつくんだよ

自分に

それでもひとりでも充分なときと
ひとりではいられない時はある

孤独は
枯毒なんだよ

飢えてしまう
求めてしまう

それは
毒に等しくて
それは
スパイスにもなって

あなたの心を
虜にしてしまうだろう
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by tukinoakari5 | 2011-06-26 00:50  

むかし むかし

きみの育った街が見てみたい
と あなたはいう。

なにもない田舎よ
と わたしはこたえる。

それでも その街の空気
匂い 色を知って
幼い わたしを知りたいという

むかし むかしのおとぎ話を信じていた わたしは

あの 街にはいるのだろうか
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by tukinoakari5 | 2011-05-29 14:41  

新緑のころ

まぶしいほどの
あなたのこころ

この においたつ
あなたのすべてを

いつまで ひとりじめして
いいのかな
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by tukinoakari5 | 2011-05-20 18:16  

きみふる想い

この夜空の下

いっぱいの想いを

集めることが出来たなら

あなたはどうするのかな


わたしはどうなるのかな
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by tukinoakari5 | 2011-05-01 10:08  

ひとりごと

あいたいな

あいたいな

ふと コーヒーを飲みながら
つぶやくことば

完全なる ひとめぼれ


好きだという前に
もういちど
もういちど

その こえがききたくて
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by tukinoakari5 | 2011-05-01 10:03